1月のカレンダー大相撲

申し訳ございません。何かって?・・・。

もう二度とブログの間隔を開けないと約束していたのに🙏🙇

実は言い訳になるのですが、このカレンダー編を今年はどうしようかと悩んでまして、それで結論がなかなか出ずに今日に至ってしまいました。

結論は・・・・・出ず😒。ということでとりあえず続けさせていただきます。あと三日で二月なのに今更と思いますよね。

まっ、寺前のわがままということでお許しください。

さっ気を取り直して本題とまいりましょうか。

照ノ富士関優勝おめでとうございます🏆やっぱり強いですね。休場明けということで前評判はどちらかというとあまりよくはなかったと思います。でも流石横綱。千秋楽の横綱昇進を狙っていた大関霧島関との取り組みを見ると実力差及び格の違いは歴然でした。霧島関ファンには申し訳ないですが、横綱にはもう少し実力をつける必要があると感じました🙇

さて、もうひとり関脇琴の若関です。優勝決定戦では照ノ富士関に惜敗しましたが、取り組み終了後に横審審議会が招集されたということは大関昇進が決定的になったと思います。これまたおめでとうございます🎊

なんかやっと日本の力士が上位に上がってきました。今まで貴景勝関だけでしたがとても喜ばしいです。

今場所は負け越しましたが熱海富士関(伊勢ケ浜部屋)、新入幕で11勝したまだざんばら髪の大の里(二所ノ関部屋)、新十両で13勝にて優勝した尊富士関(伊勢ケ浜部屋)、それと怪我で幕下まで転落して6勝1敗で勝ち越した伯桜鵬関(宮城野部屋)と今場所は残念ながら途中休場した北青鵬関(宮城野部屋)と有望な若手が多く今後が楽しみです。

それと部屋同志の戦いも楽しみです。伊勢ケ浜部屋は幕内に6人力士がいますので別として、かって雌雄を決していた白鵬関(宮城野部屋)と稀勢の里関(二所ノ関部屋)の戦いの再来を思わせます。

相撲の将来は明るいですから、皆様もこうご期待ください😄

<追伸>春場所をまた観戦してきます。